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滅失の登記をしてないと・・ |
建物の滅失登記をしてないと、下のようないくつかの不具合が発生します。
まず1つ目に
その建物の敷地である土地を担保に、銀行などから融資を受けることができなかったりします。
2つ目に
その建物の敷地である土地を売りたい時に、建物の滅失登記をしなければならない事になります。
滅失した建物の登記が残ったまま、買主に売るわけにはいかないからです。
さらに、あなたが売る場合は、まだ建物滅失登記の費用は同じ位ですが、あなたが亡くなった後で、奥さん・子供さんやお孫さんが、その建物の敷地である土地を売ったり、担保など入れたい時に滅失登記をするとなると、たくさんの戸籍類を集めないとできないことになりますので、今よりも多額の登記費用がかかる事になります。
( いわゆる相続を証明しないといけなくなるからです。)
以上のような事から、結局いつかは、あなたもしくはあなたの妻・子孫が滅失登記をすることになりますので、建物が滅失(取壊)したらすぐに建物め滅失登記はしておいた方が良いのです。
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